【ブログ】21日間完全断食実行中 7日目 家族とどう向き合うか

筍ご飯

4月10日 断食7日目

初めての日曜日

断食を施設ではなく家庭で行う人の場合に、一番悩ましいのが、家族とどう向き合うかということではないでしょうか。自分の一人暮らしなら何でもないけれど、家族といれば、特に休みの日などは、夕食の団らんをどうするか、という大きな壁にぶつかることになります。平日は仕事などで、出歩いているから、余り家で食事をする事がない人も、日曜日の夕食の団らんをどうするかということは、悩ましいのではないでしょうか。

朝食については、結構、朝の時間は忙しいので、一人くらい食べない人がいても大勢に影響がないのです。私は、数年前から定期的に断食を繰り返していますが、朝、家族全員の朝食とお弁当を作って送り出していた時期もありました。味見をしても、ペッと吐き出して食べないようにしていました。びっくりされるかもしれませんが、料理はけっこう好きなので、むしろ、ストレス発散になるから、苦には成らなりませんでしたよ。

ただ、毎回、夕食は参ったなあ…。我が家の場合、皆酒飲みなので、避けがたい晩酌があるからです。いや、私がつらいんじゃなくて、一緒にいる家族が気まずいだろうということです。私自身は断食中居酒屋に行っても、烏龍茶で何時間でもつきあえますから、ほっといてくれれば別にいいのですが、相手にとったら、一緒に食べてくれないのはきっと寂しいと思うのですよ。ですので、断食をすると、日曜日をどうしようかなあ、というのが毎回悩ましい問題です。仕事とか何か用事をいれてしまって、出かけてしまった方がいいかもしれませんね。

この日はよりによって、お知り合いから筍をもらってしまったので、筍ご飯を作りました。

筍ご飯

でも家族とご一緒はできないので、しばらく番茶でつきあった後は、自分の部屋の片付けをがたがたとしておりました。まあ席を外した方が家族も気が楽なようです。

体重、体脂肪かわらずです。

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