【ブログ】21日完全断食実行中 21日目 終わってみれば

薪火寒茶

4月14日 断食21日目 

終わってみれば、

体重57.2キロ→51.2キロ

体脂肪率 25.2%→22.5%

ダイエットが目的ではなかったが、結構、体は絞った感があります。

断食中の食事については、既にお話ししましたが、今回、一番よく飲んでいたものを紹介し忘れてたので、お見せします。

薪火寒茶

このブンブク茶釜みたいなのは、南部鉄瓶です。これで、後ろに見えている、薪火寒茶(番茶を三年間発酵させたもの、極陽の飲み物です)を煮出して、塩を少し入れた塩番茶をいただきます。鉄分もばっちりで、女性の味方です。今は事務所で毎朝これを煮出してスタッフ皆で重宝しています。

さて、断食が終わってみての感想ですが、一番思ったのは、人は何のために「食事」をするのだろうというのが分からなくなってきたということです。食べなくてもそれほど痩せもしないし、体力も減らなくて、生存には余り関係がなさそうです。酵素のジュースを飲んでいますが、お茶漬け一杯のカロリーにもいかないので、三度食事を取るという事に比べれば比較にならないほど少ない量です。では、断食中、食事について、何がつらかったかというと、まずは「味を楽しむ」と言う事ができないということ、次は友人達と「楽しい食事」をするという機会が失われるという事に尽きます。

そう思ってみると、結論は、「食事は快楽である」ということでした。おいしいモノを食べる感動、一緒に食べる人とのふれあいの感動、そういったモノで、食事の価値はあるように思います。空腹を満たすためだけに変なモノを食べるのであれば、食べない方がましかも、、、。そんな気にすらなってきました。

そして、何より大切なのは、食材も全て命であると言うこと、命をいただくという感謝でいただくという気持ちだと思います。

そう思ってくると、いただきます、ごちそうさまという日本の言葉ってとってもすてきです。

悟りはほど遠かったけれど、食べ物の大切さは実感できた21日間でございました。

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